猫ログ@手帳制作日記

試行錯誤しながら手帳を制作するバンギャの日記

AreYouFackin'Ready

「AreYouFackin'Ready」って何

 

普段さらっと当たり前のように聞いてるけど冷静に考えると意味がよく分からない言葉ってありません?
ないですか?私は結構ある。

 

バンドマンがよくステージで叫ぶAre You Fackin' Ready!!

 

これ何??どういう意味??


いつもさらっと聞き流してるけど日本語に訳すとどんなニュアンスで何を煽ってるん??

 

Google翻訳先生にお伺いを立てたところ

f:id:kaineko69:20210126001355j:image

 

うん、絶対違うよね。

 

一旦Fackin' を置いといて、残りのAre you Ready!!で考えてみましょう。

 

直訳するとそのまま「準備はできましたか?」

ライブの煽りっぽくすると「準備はいいかー!!!」みたいな感じでしょうか。

 

これにFackinを追加しますが、Fackinって何て訳せばいいんですかね?

再びGoogle翻訳先生にお伺いします。

 

f:id:kaineko69:20210126001422j:image

 

いや、訳せよ。

 

 

「g」が無いから訳せないのかしらと勝手に仮定して、fuckingにして再度検証します。

 

1.ひどい、とんでもない、いまいましい、怒り、いら立ち、軽蔑などの気持ち
2.全くの、すごく、すごい 程度が並外れていること

 

2っぽくね?

 

とはいえ、「すごい準備はいいかー!!!」とかおかしいよね。

 

「準備はいいか」

をめっちゃくちゃ凄く強調して言ってるんだと想定すると

「準備はいいか野郎ども!!!!」

みたいなこと??

 

いや、おかしいわ。

 

「準備はいいかーーーー!!!!」(すっごい強い口調)

 

こんな感じ?

 

だいたい暴れ曲における暴れる前のタイミングで叫ばれることの多い

Are You Fackin' Ready


ヘドバン折り畳みモッシュする準備はできてんだろうな貴様ら!!!みたいなことなのか。


一番最初にこのフレーズを使ったのって誰なんですかね。

「かかってこいよ」もそうだけど、定番の煽りの元祖が気になる。

コロナで激変したバンギャ生活

・年80本程度のライブ参戦
・遠征先と会社との往復
・パズルのように組み立てるスケジュール
交通機関の割引情報には常に目を光らせている
・荷造りが上達してコンパクトな装備で数日地方に行く
・夜行バスで余裕の爆睡
・フレックスと時間有給を駆使して必死の全通
・会社のロッカーには着替えと洗面用具常備

 

2020年2月まではこんな感じの毎日を過ごしていました。


遠征先から始発便でエクストリーム出社が当たり前、遠征先から更に遠征、みたいな毎日。

1年でここまで世界が変わるなんてねー。
びっくりですよ本当。

 

フレックスで時間有給があって休みが取りやすい空気で、尚且つオフィスの立地もライブに行きやすい。


そういう条件で選んで入った会社で働いてるので、もしこの先永遠にライブがなかったら
今の会社にいる意味なくない??っていう。

 

都内の主要ライブハウスにはすぐ行けて羽田からもそこそこ交通の便がよく新幹線駅も割と近いバンギャ的一等地。


地方の支社はライブハウスの隣のビルっていうバンギャの心を分かってる弊社。

 

コロナのせいで、これらのメリットを全く活用できない1年でした。

 

1つ良かったのは、コロナ影響でテレワークが導入されたこと。
毎日ラッシュの電車に揺られて会社に向かう必要がなくなったので体的にもメンタル的にも凄く楽!
もともとオフォスで音楽聴きながら仕事するのはOKだったけど、家だとBGM代わりに本命のラジオ流したりリラックスして仕事ができる。
それに平日夜の配信も真昼間とかでない限りリアルタイムでちゃんと見れる。
テレワーク最高。

 

ただ、今後普通にライブが開催されるようになったら会社にいた方が時間有給少なくて済むんですよね。


例えば平日18時開場のZeppの場合、会社なら17時半に退社で余裕すぎるけど
家からだともう1時間早く退社する必要がある。

 

あと、テレワークになり定期が廃止になったのでライブに行く交通費が丸っとかかる。
今までは主要ライブハウスは概ね定期圏内、もしくはちょっと乗り越し精算で行けた。
それがまるっとかかるの結構な出費に感じてしまう。


トータルで考えたら圧倒的テレワークの方が良いんですけどね。

 

多い月で10本くらいライブに行ってた身としては、こんなに長い期間ライブに行かない生活って中学生以来なんじゃないかってくらい久しぶりで。

本命が大好きでライブが大好きでライブに行くのが生き甲斐だったので、

ある日突然それを取り上げられると何を目標に生きれば良いのか分からん。

 

そんな中、コロナ禍でも配信ライブやトーク番組をやってくれたり
オンラインイベントが開催されたり、生きることの楽しみを提供してくれた本命には感謝しかない。

 

前例も何もなく全てが手探りの状況でクオリティの高いものを見せてくれた本命。
モニター越しではあるけど生でライブを見たりメンバーの声が聴けて、改めて好きだなーと思った所存です。

今まで10万単位で交通費や宿泊費に注ぎ込んでたんですが、コロナで遠征がなくなったのでさぞかしお金が貯まるんだろうと思いきや、
対して貯まってないんですよね。


なんでだろうと思ったらニコ生のギフトやスパチャ、グッズ購入にガンガン課金してたわ。
浮いたお金を推しに還元。
OK、良い流れです。

 

ツアー、ライブができないってことはバンド側からしたら収入減どころの騒ぎじゃないと思うんですよ。


特に中止になったツアー、ライブのキャンセル料とかね?金銭的な負担も凄かっただろうし。
結構リアルにメンバーの生活が!心配で!

 

合法的に課金したいのでベストアルバムとかリマスターとか過去ライブのBlu-rayとか
いろいろリリースいただけると幸いです。


グッズも満を持して買うのでツアーなくてもツアーグッズ出してほしい(?)

いつもね、いつバンドが解散しても後悔しないようにって思って多少無理してでもライブ行ってたんですよ。


お金厳しくても仕事的に厳しくてもなんとかやり繰りしてやってきたんですよ。

 

でもこんな、世界的にウイルスが広がってライブ自体が出来ないとか、そもそも外出が危険とかそんな世の中になるなんて想像すらしてなかった。

 

「人生何が起きるか分からない」っていうことを、ここまでリアルに実感したのは生まれて初めてです。

 

この先エンタメ業界はどうなってしまうのか、そもそも自分は健康に生き抜けるのか、
いろんなことが見えない毎日。


でも「絶対に感染せずに生き抜いて本命の有観客ライブに行く!」という目標があるから生きていける。

今までのようなギュウパンの箱でもみくちゃになって汗だくでモッシュして…っていうライブはもう出来ないのかもしれないけど、
指定席もそれはそれでパースペ確保でロッカー確保しなくても自分の席に荷物置いて参戦できるっていうメリットもね。あるから。


新しいバンギャ生活様式にも少しずつ慣れて適応していけるんでしょうね。

 

ここまで書いて思ったけど、箱や箱の近くにあるコインロッカーって今売り上げめちゃくちゃ減ってんだろうな。
いろんなところで不況ですね。

 

私の作る手帳はライブがなければ役に立てないのでこの先どうなるか分かりませんが、
また必死にスケジュール管理をしながらライブに行ける日常が戻ることを願って。

 

今年もよろしくお願いします。

2020年4月スタート

https://vvstore.jp/feature/detail/7265/

 

お陰様でバンギャル手帳、ドルヲタ手帳4月スタート版の販売が始まりました。

 

表紙の一部をご紹介。

 

f:id:kaineko69:20200218233811j:image


f:id:kaineko69:20200218233805j:image


f:id:kaineko69:20200218233815j:image 


f:id:kaineko69:20200218233808j:image

 

よろしくお願いします!

ドルヲタ手帳2020

livedoorニュース様がドルヲタ手帳の記事を載せてくださいました!

神!

 

https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/17278662/#click=https://t.co/ciVORbLnlH

 

https://twitter.com/livedoornews/status/1187292997995487234?s=21